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任期付き助教は、任期付き羊の夢をみるか?

任期制を導入した人たちは、任期付き羊の夢など見ないだろう。

カッパ(河童)ゲノムを解読-理化学研究書

一般の人向け 時事ネタ

本日(2016年4月1日)の理化学研究書(*)の発表によると、世界で始めてカッパ(河童)ゲノムの解読に成功した。同研究書では、2014年1月末より極秘に全国の神社や仏閣を周りカッパのサンプルの収集し、集められたサンプルより独自の方法でDNAを抽出、遺伝子配列の解析を行った。解析の結果、カッパの遺伝子配列はサル、フクロウ、カワウソのものと極めて類似していることが明らかになった。同研究書の広報部によると、「一つの生物種の遺伝子配列が、複数の多様な生物種の配列に類似しているのは、いままでの常識を覆すような発見の可能性がある」。研究結果は英国科学雑誌ネイチャーンに発表される。

 

また同研究書は、世界で始めて次世代型万能細胞であるSTAP細胞の作製に成功したことで知られる。しかし、STAP細胞の作製は再現性が低く、その他の研究施設などで作製に成功した例はない。そのことについて同研究書の広報部は、「マウスやヒトの細胞は緑色ではなく、緑色のSTAP細胞に変えることは困難を伴うが、カッパの細胞は緑色で、同色のSTAP細胞に変えることには容易だろう」とし、カッパ由来のSTAP細胞の作製に意気込みを見せた。

 

*日本でも有数かもしれない研究グループ。関わりの深い人物に西川伸一氏などがいる。

 

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